LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材を活用したワークショップ(LSP)」を提供します。
<サービスの主な目的>
コミュニケーション促進
チームビルディング
自己探求、ビジョン策定
キャリア開発
<何故司法書士がLSPなのか?>
私は司法書士登録の当初より、本業の司法書士業務の傍ら、ADR(裁判外紛争解決手続:訴訟手続によらずに民事上の紛争の解決をしようとする当事者のため、公正な第三者が関与して、その解決を図る手続の総称)を業界に根付かせるために活動してまいりました。
ADRは主に対話促進型調停(メディエーション)という手法で行われ、その目的は、平たくいえば「当事者同士の対話の力を回復すること」です。メディエーター(進行役)は、自身は黒子となって、自分だけでなく相手のことも尊重することができるように支援します。
前置きが長くなりましたが、このメディエーターに必要なスキルを充実させる手段として、私はLSPを学びました。
LSPは主に会議メソッドとして活用されますが、その効用は以下のとおりです。
- あらかじめ用意されたレゴブロックのセットを用い、頭の中のモヤモヤ、言葉にならない想いを「見える化」し、さらにそれを「言語化」することで、コミュニケーション能力や問題解決能力のアップを目指すことができる。
- 無意識領域に閉じ込められた自身の「内観」と向き合うことができる。
- 出席者一人ひとりの大切にしている想いを知ることができる。
これらを実現するため、次の基本ステップでワークショップを進行します。
- 問いを立てる・・・グループに対して何か問い(課題)を設定をします。
- 組み立て、意味を与える・・・一人ひとりが手を動かして、作品を創ります。
- ストーリーを語る・・・それぞれの作品から生まれるストーリー(物語)を一人ずつ発表し、それをグループで共有します。
- 振り返り、よりよく学ぶ・・・作品への質問によってさらに多くの気づきを引き出します。
LSPの主に目指すところは冒頭にあげたとおりですが、
組織、グループの課題に応じたワークショップを作り込み、提供させていただきます。


費用、スケジュールについては個別具体的な案件に応じてご相談に応じますので、興味を持たれた方は、まずお問い合わせください!